今日から春期講習。コロナウィルスへの対策まとめです。

今日から春期講習です。25日から近隣の小中学校が登校日や終業式などを設定しているため変則的になりますが、通常通りに授業をおこなっていく予定です。コロナウィルスに対する対策ですが、以下のようにおこなっていくつもりです。

① 次亜塩素酸の除菌液を通常から自動噴霧器で塾内に噴霧しています。

② 塾の入り口にも次亜塩素酸の消毒液を設置してあります。手指を消毒して下さい。

③ ふだんから2台のプラズマクラスター発生空気清浄器2台が常時稼働中です。

④ 2台の空気循環のためのサーキュレーターを常時稼働させて換気をしています。

⑤ 集団指導の際はお互いのつばなどがかからないようにマスクを着用して下さい。

⑥ 生徒はふだんから「手洗い、うがい」を徹底するようにしてください。

⑦ タオルはすべてペーパータオルにしてあります。

⑧ 風邪や発熱などの軽い症状が現れたときは授業を休むようにして下さい。

⑨ 学級閉鎖、学校閉鎖になった生徒は塾の授業も基本的にお休みして下さい。

この後、学校が再開されてからも、先生や生徒の中にコロナウィルスへの感染者が出た場合など、学校閉鎖や学級閉鎖なども想定されます。その際の塾の対応については4月号のお知らせに書いてあります。

コロナウィルスはインフルエンザウィルスと同じでなくなることはないでしょう。わたしたちは長いことこのウィルスとつき合っていかねばならないようです。来春の入試では「インフルエンザウィルスまたはコロナウィルスに感染した場合は追試を受験下さい」なとといった対応がされるのでしょう。そんなつもりでこの後も塾の対応をあれこれと考えていくつもりでいます。