県教委の方との意見交換会&新しいiMac

今日の午前中は「神奈川民間教育協会」主催のセミナーに。県教委の教育参事監(学校教育担当)兼指導部長の岡野親さんに来ていただき、県の高校入試のことを中心に様々にお話をうかがいました。こうして学習塾と県教委の方が意見を交換できる場はとても貴重です。今日のお話については後日、まとめさせてください。とにかく塾に戻ってきたのが授業のスタートぎりぎりだったので、今までほとんど時間がなくどたばたとしていました。

話しはガラッとかわりますが、ふだん自分が仕事で使っているPCを替えました。わたしは1990年代のはじめからずっとMacを使っています。Color classic Ⅱというパソコンが最初でした。最近まで使っていたのはMac miniというPCでしたが、動画の制作をするようになってちょっと非力になっていました。そんなとき、ヨドバシカメラでApple製品も20%のポイント還元(ふだんはApple製品は3%ほどのポイント還元です)になるキャンペーンがやっていたので、思い切って新型のiMacに切り替えました。

27インチのRetinaディスプレイとんでもなくきれいですが、おっきすぎてちょっと肩がこります。テキスト打ちのために外部に13インチのディスプレイをつなぎました。文章を打つのは上から下に目線を下ろしながらが楽だからです。USB-Cケーブルでつなぐと、iMacと小型ディスプレイは簡単にデュアルディスプレイの環境になります。Mission Contorolを使えばさらに快適です。

映像授業や生徒の学習管理アブリなどでしかたなくWindowsPCを使うことも少なくなり、ほとんどiPadで事足りるようになっています。うれしいことです。相変わらずWindowsPCはアップデートなどでトラブっているようですから。

夏の講習になってしまうのでしばらくは映像の作成はできませんが、この環境が手に入ったのでどんどん教材や入試情報、参考書や問題集についての動画を作っていきます。iMac良いですよ(^o^)