京都で勉強をしてきました。

神奈川の若手の先生たちと京都に行ってきました。

京都で向こうの塾の先生や教材をつくられている出版社の方たちとお目にかかって様々にお話をさせていただきました。集まった先生方はこんな方々でした。

都麦出版の社長さん  https://www.tsumugi.ne.jp

進学塾SOILの塾長さん  https://soil19.com

さくら個別指導学院の塾長さん  https://sakura-kobetu.jp

慧真館の塾長さん  https://keishinkan.jp

HOME個別指導塾の塾長さん  https://home-kobetsu.com

都麦出版の教材は基本的に「塾直販」といって個人の方が買うことはできません。miyajukuでも国語・作文の教材を中心に使っていますが、子どもたちの「わからない」を丁寧に解きほぐしていく教材になっています。たとえば「論理de国語」は、小学生の季節講習や私立中受験クラスの子どもたちに使っている教材です。助詞、助動詞の使い方からはじまって、接続詞の正しい使い方など、国語の基本をしっかりと学べる教材です。

京都の会では、社長さんから近々発売される新しい作文教材のゲラ刷りを見せていただきました。小学生高学年や中学生のためのものと言うことでしたが、高校生の小論文の書き方の基礎固めにも十分に使えるものでした。手に入りしだい、活用していきたいと思ってます。

SOILの先生は京都の先生です。先生の塾にもうかがってきました。ものすごくオシャレな塾です。今年の春に開校したばかりなのにたくさんの生徒さんが通われています。学ぶべきところがたくさんありました。miyajukuにもこのSOILさんの塾の魂を少し分けていただき、来春からまたあたらしい塾のシステムを今から作っていきたいと考えています。

さくら個別指導学院の先生は愛知の先生ですが、わざわざ京都まで来ていただきました。先生のブログは知らない人はいない、というものです。先生の「勉強のキホン」という本はAmazonで購入可能です。小中学生の保護者の方は是非ともお子さんと一緒に読んでもらいたい一冊です。

https://amzn.to/2pNAzZ0

miyajukuは32年目の学習塾です。でも、通って来てくれる子どもたちは毎年のように変わっていきますし、時代もどんどん前に進んでいきます。長くやっているから良い、というものでもありません。新しい先生たちのやり方を見せていただき、また、考え方を学ばせていただき、それを自塾にフィードバックする。ある意味ではそれを繰り返してきているからこそ32年も続けられているのだと思います。

miyajukuに集ってくれた子どもたちのために。miyajukuをさらに「良い塾」にしていきます。京都でお世話になった皆さん。ありがとうございました。

あっ、もちろん「北野天満宮」に寄って受験生の合格を祈願してきましたよ。