【神奈川県公立高校入試まであと2日】

今、やることはたった一つ。「実力を発揮する準備」をすること
■ 目次
- ここまで来たら、やることは一つだけ
- オリンピック選手が教えてくれる「本番力」の正体
- 君たちはすでに準備をやり切っている
- 今やるべきことは「戦略の最終確認」
- 思わぬ出題変更があっても大丈夫な理由
- 当日の心構え ― 焦らない・比べない・自分に集中
- 午後が勝負。特に理科が鍵
- 絶対にやってはいけないこと
- 最後に伝えたいこと
1. ここまで来たら、やることは一つだけ
神奈川県の公立高校入試まであと2日。
ここまで来たら、やることはシンプルです。
当日に、自分の実力をしっかり発揮すること。
もう実力は十分についています。
合格できる力は、すでに身につけています。
あとは、それを出すだけです。
2. オリンピック選手が教えてくれる「本番力」の正体
オリンピックで、10代の選手たちが決勝の最後の一本で逆転する。
あの瞬間、なぜあれほどの力を出せるのでしょうか。
答えは一つ。
準備です。
本番のための徹底した準備。
それがあるから、あの一瞬に力を出せるのです。
3. 君たちはすでに準備をやり切っている
1月3日、4日から、日曜日を使って本番と同じ時間割で実戦演習を繰り返してきました。
- 本番と同じ時間に起きる
- 英語のリスニングからスタート
- 国語、数学
- 昼をはさんで理科・社会
緊張感まで再現してやってきました。
だから当日は、
「特別なこと」は一切いりません。
今までやってきた通りに、なぞればいい。
それだけです。
4. 今やるべきことは「戦略の最終確認」
直前の2日間でやることは何か。
それは、各教科の攻略法をもう一度確認すること。
例えば英語
- リスニングで流れをつかむ
- 文法・並べ替えで確実に得点
- 英作文は落とさない
- 長文はどれから解くか決めてある
数学
- 時間配分は?
- 大問の順番は?
- 捨てる問題は?
国語
- どの順番で解く?
- 記述に何分残す?
理科
- 計算問題は得点源
- 知識問題は素早く確実に
これらはすべて、もうやってきたことです。
ただし、本番では時間が一瞬で過ぎます。
頭が真っ白になることもある。
だからこそ、
紙にもう一度まとめ直す。
これが最終確認です。
5. 思わぬ出題変更があっても大丈夫な理由
問題の順番が変わるかもしれない。
予想していた単元が出ないかもしれない。
でも、あなたたちは、
- 難しかったらどうするか
- 簡単すぎたらどうするか
- 時間が押したらどうするか
全部練習してきました。
だから大丈夫。
6. 当日の心構え ― 焦らない・比べない・自分に集中
席に座ったら、まず深呼吸。
そして心の中で言ってください。
大丈夫。私はできる。
大丈夫。私はできる。
そして――
- 他人と比べない
- 周りの様子を気にしない
- 自分の答案に集中する
これが本番力です。
7. 午後が勝負。特に理科が鍵
何度も言ってきました。
勝負は午後。特に理科。
昼食後は眠くなります。
集中力も落ちやすい。
だからこそ差がつきます。
お弁当を食べたら、
- 理科の戦略を再確認
- 不安な単元を軽くチェック
- 計算問題の流れを頭に入れる
午後を制する者が、入試を制します。
8. 絶対にやってはいけないこと
答え合わせをしないこと。
教科と教科の間、
昼休み。
「数学むずかしかったね」
「英作あれで合ってる?」
耳をふさいでください。
次の教科に集中。
終わった科目は、もう関係ありません。
9. 最後に伝えたいこと
ここまで、本当によく頑張りました。
努力は裏切りません。
あとは自分を信じるだけ。
行ってきてください。
健闘を祈ります。
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