受験期の土曜日と日曜日

2026年1月24日 土曜日
今日も受験学年中心の授業が続く。
小6と高3は過去問演習。中3は予想問題演習。
解いて、解いて、解きまくる。そして、とにかく丁寧に、丁寧に解き直していく。試験直前のこの時期はこの流れを繰り返すことが学習のすべて。
高3生は2月日程の私大の入試問題過去問演習。法政大、成城大、専修大、駒沢大・・・ わたしもひたすらに過去問を解くことになる。今日だけでもわたしが解く大学入試の過去問は、国語が2〜4年分、日本史が2〜4年分とかなりの量になる。もちろんこれに私立中学の入試問題と公立高校の予想問題も加わってくる。
わたしも頑張ってます(^^)
明日の日曜日も同じことを朝からずっと繰り返していく。
いよいよあと1週間。
2026年1月25日 日曜日
今朝も小6,中3,高3受験学年が過去問or予想問題演習。小6と高3はあと1週間。中3は3週間。
自分では気付いてないかも知れないけれど、みんな良い感じに仕上がってきている。
ひとつだけ注意したいのは「慣れ」が生じはじめていること。中3は今月だけで模試を含めて5本目の予想問題。原点に戻って「どこに注力して問題に対すべきなのか」をしっかりと確認すること。
いずれにしても「緊張した良い空気」が教室に流れている日曜日です。
うちのチューターはみんなmiyajukuの卒塾生。私立中の生徒の指導にはmiyajukuからその私立中に受験して進学したチューターがあたっている。高校受験も大学入試も同じことで、miyajukuで頑張って受験勉強して受験生たちが目指している高校や大学に進学したチューターが指導する。みんな「どうしたら合格できるか」をよく知っている子たち。
そんな優秀でかわいい卒塾生たちに支えられてmiyajukuが成り立っています。みんなありがとう。
わたしは幸せです。

