Bit Campas Touch

今日も朝から中学生の試験対策の授業です。

まずは、Bit Campas Touchで理科と社会の試験範囲をざっくりと復習します。

Bit Campas Touchというのは、タブレットでおこなうドリル演習です。四択の問題が5問で1セットになっていて、それが難易度別に3ステージに分かれています。解答するとすぐに採点され、間違えると二択に選択肢がしぼられ、さらに解説の画面が表示されます。

子どもたちにとってはソーシャルゲームのような感覚で学習が進められます。間違えた問題はしばらくすると再出題され、また、間違えた問題だけをまとめてあとでやることも可能です。繰り返し、繰り返しドリル演習しながらステージ(難易度)を上げていくイメージです。

こうした道具は万能ではありません。ただ、使い場所をしっかりと与えてあげれば効果的に使えます。今日も「全体のざっくりとした復習と確認」という目的で使っています。そうした使い方をすればかなり使い勝手の良いシステムです。