集団指導+個別指導

忙しい土曜日がスタート。高3生も朝から最後のセンター模試に挑戦中。

miyajukuは集団指導が基本の塾だ。競い合うことによるモチベーションアップを重視しているからだ。同時に、「みんなでいっしょに合格を目指すちょき」という、横つながりの気持ちの連携を大切にしてもいるからだ。ひとりじゃないんだ、あいつも頑張っている、オレもワタシもやらなくちゃ、といった気持ちを大切にしたいと思っている。

でも、たった数人のグループでも理解の程度には差が出てくる。また、欠席や途中入塾の生徒の進度調整など、集団指導での問題点もある。miyajukuでは、そうした問題を個別指導を間にはさむことで解決している。

今日の授業も、2人の小5受験生は理科、社会の講義をPCで視聴し、そのあと私の説明→確認の演習という授業。1人の今月から入塾した小5受験生は、分数の約分、通分、四則演算の学習をPCを中心に学習。小6受験生3人は、PCで小説文の読解の要点を学習→問題演習→私の指導、といった感じで進んでいく。もちろん、PCを利用した学習もやらせっぱなしではいけない。うまく表現できないが、こちらがその教材の良い点や悪い点を理解していなければ、そうしたツールの効果は半減してしまう。そうした意味では、紙ベースの教材と同じだと私は考えている。

映像授業 01

理科の授業で利用しているものは、先生が電子黒板を使って講義をするモノ。イラストでの説明や実際の実験をやってくれるので社会や理科には最適だ。

映像授業 02

算数の授業で利用しているモノは、テキストの問題をそのまま画面上で解いていってくれるモノ。画面にはテキストの問題が映り、赤鉛筆が動いていって問題を解いていく。こちらは補習や理解不足の単元の学習に最適だ。

それぞれ特性がある。その特性をうまく利用していけば、こうしたPCを利用した学習は効果が大きい。こうした映像教材は最近になって花盛りだが、私は十数年前から使い続けている。それでもまだまだ改良点を探りながらの毎日だ。