面談日

今日は、先日の「首都圏模試」の結果をもとに私立受験クラスの小6のお母様方と面談を続けています。みんな頑張っています。あと半年。まだまだ「伸びる余地」があることは確かです。でも、現段階での実力は正直に受けとめなければなりません。「夢」や「希望」ではなく、今の状況をしっかりと見つめた上で、来春の目標校の選択をしていく時期になってきています。

公立中学を選択せず、私立中学を選択する理由は様々です。以前のように、単純に大学進学実績で私立中受験を選択する方は多くありません。私立中学の場合は、学校の方針が明確です。「うちの学校は○○という方針で指導をしています。」というものを示してくれます。受験する側は、そうした方針をしっかりと見きわめ、自分の意志で学校を選ぶことが出来ます。私立中学受験の最大のメリットはここにあります。「自ら学校を選ぶ」ということ。それが出来るのが私立中学受験です。

もちろん、自分の実力が、行きたい学校のレベルに達していなければなりません。だからこそ、たくさんの時間を費やし、たくさんのお金を費やして努力をするわけです。

高校受験も同じように考えましょう。「自ら選択する」こと。公立高校だろうが、私立高校だろうが、情報をしっかりと集め、その情報を整理し、誤った情報は捨て、正しい情報を分析する。そして、しっかりと「選ぶ」こと。同時に、選んだ学校のレベルに自分を高めていくこと。

何よりもいけないのは、ただなんとなく進んでいくことです。まぁ、miyajukuに通ってくる生徒には、そんな生徒は絶対にいませんがウィンク

梅雨明けとともに「夏だぞぉ晴れまいったかぁ!!」といった天気です。さて、仕事、仕事。