葛藤すること

昨日の小6生の入試問題演習。なかなか思うように合格ラインをこえられません。高校受験の中3生たち。日曜講習の入試問題演習。思っていたように得点が伸びません。高3生はセンター問題演習。ここにきてもつぶせない教科があります。こんなんで大丈夫なのだろうか。落ちたらどうしよう。オレなんか受かるはずがない。弱気のムシが心の中に生まれてきます。

そんな時期です。誰もが苦しんでいます。すんなりと進んでいくモノなどいるわけないのです。みんな葛藤しています。弱気のムシと闘っています。

入学試験。それが中学入試でも、高校入試でも、大学入試でも、大切なことはこうして「葛藤すること」なのです。入試というのはひとつの壁のようなモノ。その壁を乗り越えるのも、乗り越えずにやり過ごすのも、すべては君たちしだい。

乗り越えられるだろうか。試験が近づくにつれてそんな気持ちが心の中に大きく広がっていきます。お前は今まで何をしてきたのか? 試験の神様は君たちに問いかけます。今までやってきたことが、君たちが努力してきたことが試されているのです。

自信を持って進んでいきましょう。最後の1日まで実力は伸び続けます。そう信じて前に進んでいきましょう。

大人になるにしたがって心の葛藤は多くなります。そして、しっかりといろいろなことを受けとめて、自分のチカラで乗り越えていったことだけが、君のこれからの自信の糧になっていきます。やり過ごしてしまった経験は何も残しません。

葛藤しましょう。葛藤することだけが、君を成長させます。君たちのお父さん、お母さん、オトナはみんな知っているのです。大切なことは、自分のチカラで乗り越えていくことだ、ということを。そうして乗り越えていく先にだけ、君たちの未来は開かれるのだ、ということを。

頑張れ!

どこまで頑張ればいいんだ ぎゅっと唇を噛みしめた
そんな時 同じ目をした 君に出会ったんだ
そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと
そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ

あと一粒の涙で ひと言の勇気で 
願いがかなう その時が来るって
僕は信じてるから 君もあきらめないでいて
何度でも この両手を 
あの空へ のばして あの空へ

あとひとつ //FUNKY MONKEY BABYS