新しい生徒たち

公立中進学クラスの新小5生は2人の生徒でスタートしています。2人とも楽しそうに勉強をします。見ていて気持ちいいです。△△ちゃんのお母さんが、「どうだっの、塾での勉強は」と尋ねたら「わからない、でもおもしろかった」と答えたそうです。いい言葉ですね。わからない問題にぶつかることのおもしろさを感覚的につかんでいるんです。「わからないことがわかるようになっていくおもしろさ」こそが勉強です。頑張りましょう。

私立中進学クラスの◎◎くん。最初は2時間の授業時間が長く長く感じられ、途中で何度もトイレに行かないとダメだったのに・・・ 前回は「もう終わりなの」という言葉が出てきました。すごいですね。たった1ヶ月での進歩です。子どもってどんどん変わっていけます。ただ、そうした「変われる」環境がなければ、いつまでも現状維持になります。今日など、もうひとりの△△ちゃんが進んだところまでボクもやってくる、という言葉が出てきました。エライ星

「習字の筆っこ」のクラスは4月9日スタートです。先着15名の生徒には「習字セット」がプレゼントされます。先ほど、その習字セットが届きました。筆っこのクラスはまだ空きがあります。ご興味のある方は9日以降で無料体験をどうぞ。「習字はこころ書け」です。文字を書くことでこどもたちの成長を少しでも後押しできたら、というのが「習字の筆っこ」の根っこにあります。こちらも新しいこどもたちとのお稽古が楽しみです。

習字セット