マックでWindowsを動かす

6月です。今月は期末試験があります。その前に修学旅行や野外活動があったりと、あわただしい月になりそうです。しっかりと計画立てて、試験直前になってあわてないように今から準備をしていきましょう。試験対策は1週間前からではなく、1週間前までの仕上がりで決まります。

さて、昨晩は家に帰ってから自分用のパソコンの調整でした。私はずっと前からマックを使い続けています。それこそ塾をはじめた当初からといってもいいでしょう。最近はMacを使う人も増えて、Windowsとの親和性も高まってはいます。でも、Windowsでなければ動かないものもたくさんあります。

便利なもので、今時はMacでWindowsを動かすことができます。ふたつの方法があって、Boot campというAppleが準備したものを使う方法 https://www.apple.com/jp/support/bootcamp/ 。もうひとつは、仮想化ソフトといって、MacのアプリとしてWindowsを動かす方法です。

昨晩はBoot campでWin7を自分のMacに入れようとしたのですが、なんと新しいBoot campはWin8しかサポートしていないとのこと。こうしたことはよくあることです。しかたがないので、ネットからParallelsというアプリをダウンロードしてWin7を動かすことにしました。無償版なので二週間ほど試用してから使えるようだったら購入する、というやり方です。

parlles

今のところ問題なく動いています。Macを使っていてWinも動かしたいな、と思われた方がいましたらこれらの方法を試してみてください。もうすぐWin10も出るとこのこと。PCの世界の進歩は本当に早いです。おっかける必要はないですが、少なくとも今の自分の業務にどう影響していくのか、また、どう改善できるのか、それは考えていきたいです。

マックでWin