中3生の保護者面談

中3の成績が出たので保護者の方と2者面談を続けています。基本的に「どんな戦略をたてて入試にのぞむか」といったお話になります。学校でも今週あたりから三者面談となっているはずですが、その前に塾にて受験にのぞむ戦略をお母様にしっかりとわかっていただきたい、という内容です。

私立高校の併願受験については、何度も言っていますように、高校側から出されている「基準」を満たしているかがすべてです。満たしていれば受験できますし、合格が確約されます。満たしていなければ受験できません。オープン試験というのもありますが、11日or12日に私立校のオープン受験をして、15日に県立高校の受験をするというのは現実的ではありません。何よりも出題の傾向が全く違うからです。

とにかく、ここで出た学校成績と、各種検定試験による加点措置を合わせて、まずは私立高校の併願先を決めてしまうことです。なかなか思う通りの私立校がみつからない、とおっしゃる方が多いのは事実です。しかし、それはしかたがありません。多くの私立高校が中高一貫になり、高校からの募集をしている学校が少なくなっています。私立側にしてみれば、早い段階でよい生徒をとりたいといった気持ちがはたらくのはしかたがないことです。

公立高校については、これも何度も言っていることですが、入試得点をいまの段階で予想するのは難しいです。少なくとも、昨日の模擬試験と、1月9日に予定している模擬試験の「伸び」をみてみないことにはわたしもアドバイス出来ません。まずはこの1ヶ月の子どもたちの「頑張り」と「伸び」を信じましょう。それだけの「負荷」はわたしがかけていきます。その「負荷」に応えてくれれば、それなりに結果はついてきます。

ここからが勝負です(^_-)