読書作文コンクールの表彰式

昨日は神奈川県私塾協同組合主催の「読書作文コンクールの表彰式」でした。170名ほどの生徒さん、保護者の方にお集まりいただき、子どもたちの「がんばり」をみんなでお祝いすることがでは、本当にありがたかったです。足を運んでいただいた皆さん。心から感謝いたします。

表彰式のあとには、ヒタカズ先生の「ココロの授業」でした。白石康次郎さんという、海洋冒険家のお話を中心に、みんなにも「こいつのことを応援してやろう」と誰からも思われるような大人になって欲しい、という内容でした。

ほんとうは、もっと、もっと書きたいことがたくさんあるのですが、今日も忙しくしていて時間がありません。またの機会に、ヒタカズ先生のお話は書くこととします。

昨日の最後は「高校生の夢発表」でした。miyajukuの高2生、東脇さんがたくさんのみんなの前で「夢」を発表しました。彼女は、どちらかというとこうしてみんなの前で話しをするのは不得手です。ある意味では一世一代の大勝負でした。この体験は、彼女の中で「おっきな自信」になったことは間違いないはずです。

ひとはひととの出会いでしか変わっていけません。逆に言うと、ひととの出会いが自分の中に「火」をともし、それがどんどん大きな「火」になっていきます。昨日のヒタカズ先生との出会いも、あの場にいたみんなにとっては「おっきな出会い」になったのではないでしょうか。

とにかく家にこもってないで、めんどくさがらずに、外に出て「ひとと出会い」ましょう。

ヒタカズ先生、VITAさん、帆足先生をはじめとした組合の先生方、お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちの笑顔と、その成長を後押しするために、来年もがんばって開催しましょう。