ニュース作文コンクール

5日の日曜日に「ニュース作文コンクール」の表彰式が、朝日新聞本社のレセプションルームでおこなわれました。9回目をむかえるこのコンクールは立ち上げ時から関わっています。残念ながら表彰式には他の用事が入っていてわたしは出席できませんでしたが、中学生の部で佳作に選ばれた「柳田ふら野さん」がお父様と一緒に参加しました。おめでとうございます。

ほんとうはもっとたくさんの生徒の入賞を目指して応募しなければいけないのですが、今回は「良書作文コンクール」と応募時期が重なってしまったので少しの作品しか出せませんでした。来年はまたたくさんの応募をしたいと思っています。

そんなこととは関わりなく、miyajukuでは、わたしが「朝日小学生新聞」から選んだ記事をまとめ、それをテーマに子どもたちに「ニュース作文」を毎月書かせています。11月のテーマはこんな様子でした。

時事問題をテーマにすることで「今」の時代の様子を知ることも出来ます。また、そのニュースを通じて自分との関わり方を考えることから、さまざまなものへと興味や関心を広げていくことができます。なによりも「自分の意見」を形づくっていくことができます。それも独りよがりなものではなく、社会とのつながりを意識しながらのものです。

学校の成績には直接つながらないことでしょうが、miyajukuの大事な取り組みとしてこの「ニュース作文」はこれからもずっと続けていくつもりです。