高校生の学習支援

高校生の定期試験対策も山を越えようとしています。miyajukuではどんな形で高校生の定期試験対策を指導(支援)しているかについて書いておきます。おもなものはつぎの2つです。

1 試験対策問題の作成

2 質問対応

試験対策問題は、英語と国語についてはそれぞれの高校の教科書にあわせたものです。中学の教科書と違って高校の教科書は数が多いです。10人の高校生がいたらみんな違う教科書を使っている、といったぐあいです。とうぜん、市販のもので「教科書対応」のものはありません。ですからわたしたちの方で自作します。コミュニュケーション英語であれば、それぞれのレッスンごとに出てくる英単語や英熟語、英語表現などのドリル問題を作成します。国語も同じです。現代国語、古文、漢文。中学生であれば市販や塾直販で教科書準拠の問題集など山のようにあります。でも、高校生のものはありません。

質問対応についてです。

miyajukuの高校生は「まなびエイド」というEdTechサービスのIDを全員が持っています。わからない部分があったら、先ずはこの「学びエイド」で検索するように生徒たちには伝えています。とくに理科や社会の科目についてです。例えば「生物基礎」で「ミクロメーターの使い方」がよくわからなかったとします。生徒はタブレットで「学びエイド」を開いて「ミクロメーター」と打ち込みます。そうすると「ミクロメーター」に関する授業がいくつか出てきます。それを視聴して理解を深めていくというやり方です。参考書を開いて調べるのと同じことをタブレットで進めるということです。

個々の問題でわからないものが出てきたらどうするか。

チャーターの先生が答えられる問題はそちらで対応します。しかし、高校生の学習内容は多岐です。理系のチューターで文系の科目に答えられないこともあります。そうした場合は「manabo」というEdTechサービスを利用します。分からない問題をタブレットで写メして送ると、ネットの向こう側に待機している全国の大学生や大学院生で質問対応できる先生が立候補して画面上のホワイトボードと音声で丁寧に教えてくれます。

こんなふうに試験対策が進んでいきます。もちろん、塾に来させて勉強を進めていく雰囲気作りもしっかりとおこなっています。これだけの対応が高校生向けにできる学習塾はそれほどないと自負しています。ちょっと自慢でした(^^ )

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