学校休校中の自分を採点すると何点ですか?

いよいよ来週から学校が再開されるようです。とはいってもかなり「ゆるゆる」としたペースでのスタートで、子どもたちは第1週は1回~数回の登校になるようです。長かった休校あけです。様々に問題も出てくるでしょうから、それらをひとつひとつクリアしながらゆっくりと戻していけば良いのでは、とわたしも思います。

今日は、全員ではありませんが、中学生と高校生に「この学校休校中の自分を採点するとどうなる?」という質問をしてみました。1枚目が中学生で、2枚目が高校生の結果です。

低めの評価になりましたね。なにが彼ら、彼女らの自己評価を下げているのかをしっかりと聞き出したいです。こうありたい自分と実際の自分との間の距離が大きいほど評価は低いはずです。なにができなかったのか、なにをしようとしていたのか、これをきちんと総括させたいです。

そこを把握できれば、わたしもですが、子どもたちも「つぎに何をしなければいけないか」ということが見えてくるはずだからです。どんなことでもそうです。終わったことをひとつの区切りとしてしっかりと評価すること。それがつぎのステップへとつないでいくことになります。

中学生だけですが「コロナの第二波がくると思いますか?」という質問もしてみました。

やっぱり多くの生徒は「まだこれですべて終わったわけじゃない」と思っているようですね。この後も子どもたちの声にしっかりと耳を傾けながら塾としてなにができるかを考えていきたいです。