横浜市の学校再開の指針

横浜市の私立小中高校は4月新学期の指針を出しました。 

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4月いっぱいは午前授業。部活動は週に3日、2時間ずつに制限。高校は登校時間を2限目からとする。他の市町村も同じようになるのでしょうか。いずれにしても、子どもたちや保護者の方の不安を解消するためにも早く指針を示して欲しいです。

同時に、学校の先生方は、本当に危機感を持って「部活動は週に3日、2時間以内」の通知を守って欲しいです。世間の方はご存じないでしょうが、学校はこうした通知が守られない組織なんです。文科省の部活動の指針でさえ、ほとんど有名無実化していましたから。

塾も今週は春期講習。来週から新学期を無事にむかえられるかもしれません。ありがたいことです。この1ヶ月ほど「ふつうがいちばん」を痛感した日々はないです。曜日ごとにやることが決まっていて、それをきちんとこなしていく。そんなルーチンの日々が早く戻ってきて欲しいです。

そして、子どもたちも疲れていますが、保護者の方にも疲労もたまっています。

でも、わたしたちはオトナです。こうした時だからこそ、しっかりと自分を抑えて良識ある行動をしていきたいですね。にこにこと笑いながら子どもたちに接していきましょう。いつもの時以上に子どもたちには話しかけをし、会話を引き出し、冗談を言いあうことをわたしは心がけています。

塾に足を運んだら「ほっ」とした。そんな場所でありたいと思っています。

ある意味ではいろんなことがその存在意義を問われています。塾も同じです。何度か書きましたが、わたしは「希望の進路を実現するための学習塾」であることを徹底的に柱にしていきたいと思っています。何があろうと、来春には中学入試も高校入試も大学入試もあるんです。その時のためになすべきこと。それをしっかりと生徒たちにはやらせていきます。それが塾の存在意義だからです。