神奈川県入試2021年度の振り返りと2022年度の予想

HOME個別指導塾の篠崎先生と「神奈川県入試2021年度の振り返りと2022年度の予想」「夏の学習の注意点」という動画を撮りました。

第1回は「藤沢・鎌倉地域の公立高校を中心に」です。第2回以降は編集ができ次第にアップします。

資料は「伸学工房 全県模試」さんがまとめられたものです。県内最大の模試である「全県模試」さんが、全県から集めた今春入試のデータをとりまとめたものです。もっとも信頼出来るデータといえます。

表は左から「学校名、学校成績、入試得点、2次選考ボーダー」です。すべて今春入試での合格者平均です。左が昨年(2020年)のものなので、昨年度との比較もできるようにしてあります。

映像でもお話ししているように、今春入試はとても易しかったです。とくに社会の易化が大きく、中堅・下位校では入試得点がかなり上がりました。トップ校はほぼ上がりきっているのでそれほど大きくは変わっていません。

2次選考というのは、学校成績を見ずに入試と面接だけで合否が決まる枠のことです。つまり、この得点をとれば間違いなく合格できる、ということです。志望校についてはこの「2次選考ボーダー」の得点を目指すことになります。

詳細は動画の中でお話ししています。第2回は「県央地区、相模原地区、横浜北部地区」を中心にお話ししています。Twitter https://twitter.com/miyajuku などで更新をお知らせします。