高校入試 子どもたちの決断

昨日までで中3生の保護者の方との面談をZOOMを使って終えました。生徒ひとりひとりとはリアルに1対1で面談を実施。志願変更をする生徒は、今日明日で手続きをすることになります。

受験です。絶対に大丈夫ということはありません。どこまでいっても不安がついてきます。子どもたちにとっては「はじめての決断」です。そうして一歩を踏み出すことでおおきく成長していきます。

受験は子どもたちを育てます。苦しいです。嫌でしょう。落ちたらどうしよう。いろんな思いが行き交います。人生で初めてのハードルですし、初めてのチャレンジです。そして、自分の力で乗り越えなければいけない初めての挑戦です。

だから、受験校は自分で決めなければいけません。

お父さん、お母さん。お子さんの決断を尊重してあげて下さい。そして、このあとは、当日にサイコーの力が発揮できるようにバックアップをしてあげて下さい。もちろん、わたしもできる限りのことを続けていきます。

写真は「習字の筆っこ」の子どもたちの競書大会の作品です。観峰賞という最高の賞をとった生徒もいます。