子どもさんのiPhoneにiOS12にアップデートしましょう

子どもさんがiPhoneを使っている場合、ぜひとも新しくリリースされたiOS12 https://www.apple.com/jp/ios/ios-12/ にアップデートしてください。iPhoneSE以降のものであればすべて大丈夫とのことです。もちろんiPadなどの機器もアップデートできます。

なによりも今度のバージョンがすごいのは、『スクリーンタイム』という機能が設けられていて、どのアプリにどのぐらいの時間を使っているかを見ることができることです。また、それを元に、iOSデバイスを休止する時間を設定したり、特定のタイプのアプリの利用時間を制限したりすることもできます。

具体的にいうと、子どもがLINEを使える時間を午後7時〜8時の間、Youtubeの視聴時間は1週間で3時間、午後11時以降は電源が入らないようにする、などという設定が出来ます。時間制限はアプリごとにもできますし、すべてのカテゴリーをあわせて△△分まで、といった設定も可能です。

ファミリーアカウントを利用していれば、親が自分のiPhoneから子どものiPhoneを設定できます。ファミリーアカウントは、他に子どもが勝手に様々なものを購入したりできないような設定も出ます。親のアカウントで子どもにiPsdを使わせている人もいるでしょうが、できれば子どものアカウントを別につくって親のアカウントと紐付けしておきたいですね。

なんだか難しくてわからない、という方がいらっしゃるはず(^^)

であれば、お子さんのiPhoneまたはiPadで『スクリーンタイム』をタップして、それぞれの使用制限を親がしてしまうのが手っ取り早いでしょう。その設定にはパスワードをかけることができるので、お子さんが勝手に設定を変えることはできません。

iPhoneやiPadなどのデジタルデバイスは、もはや子どもたちにとっては身近な存在で、なくてはならないものです。ただ、野放図に使わせるのではなく、そこにはある決まったルールを設けるべきです。一方的に『スクリーンタイム』を設定するのではなく、これをきっかけとして1日の中でのスケジューリングをお子さんと話しあってみてはどうでしょう。

その中でiPhoneやiPadとどうつき合うか。しっかりと話しあってください。