岐阜県を旅してきました

みなさんはこの連休をどのようにお過ごしでした?

多くの中学校では体育祭(運動会)がおこなわれたので、お子さんの応援に行かれた方も多かったのではないでしょうか。

わたしは友だちと岐阜県を旅していました。岐阜県内の北アルプスにはいつも行ってますが、岐阜市内は訪れたことがありません。

まずは根尾谷断層を観察。明治24年に起きたM8という大きな地震の震源地です。縦に6メートルもずれた断層を観察することができます。

つぎに、美濃国分寺跡、昼飯大塚古墳。さらに旅の本来の目的の中山道へ。赤坂宿。当時の道がよく残っています。

長良川河畔の宿に1泊して、ロープウェイで金華山を登って岐阜城に。いやぁ、最高の眺めです。南は名古屋駅のタワーが。西は不破関までの道が。北はアルプスの乗鞍岳が。東は木曽川の流れが。この城に居た信長の気持ちになれました。

岐阜城を後にして高速に乗って恵那へ。そこから岩村城跡に。中世から近世にかけて続いた山城です。圧巻の石垣でした。津和野の山城を訪れた時と同じようにすごかったです。資料館を訪ねて、岩村の城下の町並みへ。この町並みの下の方を使って、朝ドラの「半分青い」のフクロウ商店街のロケが行われていました。

車に乗って中山道に戻ります。大湫(おおくて)宿へ。道筋は江戸時代のものをよく残していました。さらにここから琵琶峠を越える道の石畳みもきちんと整備されて残っています。一里塚も綺麗に残っています。つぎに細久手宿→御岳宿へ。御岳宿には郷土資料館があって、中山道の展示もありました。

岐阜県のイメージがかなり明瞭になった旅でした。