中3生のここから2週間の学習について

中3生は県高校入試まで2週間とちょっとというところまできました。昨日、miyajukuの中3生に話したことですが、ここからの学習について書いておきます。

まず、ここからは毎日、5教科を少しずつでも良いので必ず学習することです。入試は5教科すべてです。計算や英語の語句問題、漢字などといった基本問題は絶対に落とせません。先ずは、そうした演習を少しずつやることです。

数学 問1〜問3までの計算、小問総合の問題を毎日15分〜20分は必ずやること。miyajukuの生徒には、そうした問題だけを集めたプリントを渡してあります。また、過去問の問1〜問3だけを解き直すのも良いでしょう。それ以上の学習をしたければ、過去問や今までやった予想問題から、空間図形、平面図形、関数、確率などから数問をピックアップして、時間をはかってやり直し演習をすれば良いです。

英語 まずは、リスニングを毎日必ず1題ずつやること。入試の1時間目は英語で、リスニングからスタートします。ここで良いリズムを作るとためにも、リスニングをしっかりとやっておきましょう。それ以外には。問2〜問5までの「語彙」「文法」「並べ替え」「英作文」の問題を毎日15分〜20分は必ずやること。時間があれば長文の問題を時間をはかって1問。

国語 漢字の学習は毎日やること。その他、「古文」「小説文」「論説文」「資料と話し合い」の問題から1問をやりましょう。

理科 理科は「計算問題」が解きやすい。毎日15分〜20分の時間を使って「計算問題」にしぼった学習をしよう。時間があれば過去問や今までやった予想問題から、物理分野、科学分野、生物分野、地学分野などから数問をピックアップして、時間をはかってやり直し演習をすること。

社会 地理、歴史、公民の基礎知識について毎日15分〜20分の時間を使ってチェックをすること。時間があれば歴史分野にしぼって、教科書を年表の部分を参考にしながら読むこと。社会の3分野の中では、歴史分野がもっとも「やったことが出題される」分野だからです。