来春の公立高校生徒募集定員が県教委から発表になりました

神奈川県教委から来春の公立高校生徒募集定員が発表になりました。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/prs/documents/r2teiin.pdf

miyajukuの周辺校をざっと拾ってみました。

  • 厚木高校 2019年/358名 → 2020年/358名
  • 大和高校 2019年/278名 → 2020年/278名
  • 海老名高校 2019年/398名 → 2020年/398名
  • 座間高校 2019年/278名 → 2020年/278名
  • 大和西高校 2019年/278名 → 2020年/278名
  • 大和南高校 2019年/308名 → 2020年/308名
  • 座間総合 2019年/268名 → 2020年/228名
  • 藤沢清流 2019年/318名 → 2020年/278名
  • 七里ヶ浜 2019年/398名 → 2020年/358名
  • 湘南台 2019年/278名 → 2020年/238名(インクルーシブ21名)
  • 横浜平沼高校 2019年/318名 → 2020年/318名
  • 希望ヶ丘高校 2019年/358名 → 2020年/358名
  • 松陽高校 2019年/278名 → 2020年/278名
  • 市が尾高校 2019年/398名 → 2020年/398名
  • 元石川高校 2019年/358名 → 2020年/358名
  • 荏田高校 2019年/398名 → 2020年/398名
  • 上鶴間高校 2019年/358名 → 2020年/278名(インクルーシブ21名)

単位制普通科の学校である座間総合と藤沢清流が1クラス減です。この2校を志望している生徒は要注意です。その他の普通科は定員が削減された高校はありません。志望校の選定にあたってとりあえずは募集定員の影響はなさそうです。なお、来春3月県内公立中学校卒業予定者数は67,062人で、昨年に比べると1,680人減とのことです。

以下、注目校です。

  • 湘南高校 2019年/358名 → 2020年/358名
  • 横浜翠嵐高校 2019年/358名 → 2020年/358名
  • 柏陽高校 2019年/318名 → 2020年/318名
  • 川和高校 2019年/318名 → 2020年/318名
  • 横浜サイエンスフロンティア 2019年/238名 → 2020年/158名

横浜SFの2クラス減は附属の中学からの進学者に高校からの入学者が押し出された格好になっています。