時間を可視化すること、それが受験を成功に導く

 受験に成功するかどうかは「時間を管理できるか」にかかっています。 「時間を管理する」ということは「時間を見える化」することと同義です。

受験までに 「何を、いつ、どこまで、どのように」学習していくか。 「やらなければいけないこと」を「見える化」させるのです。

つぎにそれらのタスクをやるためには 自分にどれだけの「時間」があるのかを考えます。 「自分が使える時間」の「見える化」です。

やらなければいけないことと、自分が使える時間が見えたら、それらのタスクを時間ごとに割り振っていきます。勉強は机に向かっているときだけが勉強ではありません。いわゆる 「すき間時間」 というのがあります。学習内容にそってタスクを、まとまった時間はこれ、すき間ではこれというように振り分けていきましょう。

 さらにここが重要なのですが、実際に学習した時間や内容を記録することです。 最初は辛いかも知れません。でも、1週間頑張って記録をしてみて下さい。みごとなほどに「時間の可視化」ができているはずです。

 人には「時間の使い方のクセ」があります。記録することでそのクセを知り、より良い時間の使い方が見えてくるのです。 記録すること。このことを肝に銘じておいて下さい。