みんな合格おめでとう! 英語検定試験の重要性

先日の英語検定試験の2次試験のネットでの合否が発表になった。

みごと全員が合格。おめでとう! やったね(^o^)

とくに高3生と中3生にとってはこの時期での英検の合格はとても大きなものになる。高3生は多くの私大で英語検定試験をはじめとした英語の外部検定試験を入試に全面的に導入しているところがたくさんある。

  • 専修大学 全学部で当日の英語の試験を80点換算
  • 東海大学 医学部をのぞく全学部で当日の英語の試験を80点換算
  • 武蔵大学 当日の英語の試験を75%換算
  • 駒澤大学 当日の英語の試験を75%換算
  • 明治学院大学  当日の英語の試験を120/150に換算

ちょっとあげただけでもこれだけある。もちろん準1級を持っていると、もう一ランク上の中央大や法政大、明治大などで優遇措置が受けられる。英検のホームページに取得級と都道府県を選択すると、どんな大学が優遇措置を設けているのかを検索できるサイトがある。そちらで確認をしてみて欲しい。

何度もいっていることだが、英語の外部検定試験が新制度の中で導入が延期された、とマスコミの報道があった。あれは「成績提供システム」が導入延期ということで、 多くの私大入試では来春入試も含めて英語の外部検定試験は必ず取得していく必要がある、 ということだ。2級は絶対に、さらに上位の大学を目指す生徒は準1級を取得しておきたい。

高校入試でも英検は重要な要素になる。 ほとんどすべての私立高校で、打診の基準に英検の取得級によって加算がある。 

  • 鵠沼高校 3級以上で内申点に加算措置
  • 立花学園校校 3級以上で内申点に加算措置
  • 武相高校 3級以上で内申点に加算措置
  • 桜美林高校 準2級以上で内申点に加算措置
  • 桐光学園高校 準2級以上で内申点に加算措置

こちらも先ほどの英検のホームページで「高校・高専」を選択して検索してもらえば、どこの高校がどんな優遇措置をしているのかがわかるはず。とにかく英語検定試験などの外部検定試験は受験生にとっては「大きな武器」になることを知っておいて欲しい。