中3生はここからが受験生です。Study Plus For Schoolを使って時間を可視化しよう!

miyajukuに通う中学生たちの大半は今日で期末試験が終わります。中3生たちはいよいよ「受験モード」に入ります。ここから2月14日までの90日間。一日一日が君たちの「明日」を決定することになります。どれだけ「濃い」時間を過ごすことができるか。それは「君たちしだい」です。

昨年までは「合格手帳」を利用して「日々の学習記録」を記入していましたが、今年からは「Study plus for School」というアプリを利用することにしました。すでに連携もできていて、準備は万全です。先ほど、このあとしばらく使っていくテキストを各自の本棚に登録をしておきました。

受験を成功に導くには「時間の可視化」が大切だ https://miyajuku.com/20191106-時間を可視化すること/ ということを先日書きました。「Study plus for School」というツールは、その「時間の可視化」をするための道具です。

具体的な進め方です。

プランニング 

テキストを登録し、それぞれのテキストについて「いつまでに」「どのぐらいの量を」学習するのかを記入します。基本的な流れはわたしの方で作りますが、自分で計画を立てられるようになりましょう。プランニングのしかたは以下の通りです。

学習の記録をつける 

基本的には「登録したテキスト」を呼び出して、学習の開始と終了を記録すれば良いだけです。ただし、手元にスマホがあると誘惑に負ける、という場合は、一日の最後にまとめて学習を記録することもできます。中3生は後者の方法が良いでしょう。

テストの結果の記録 

英単語や漢字、社会や理科の一問一答などの小テストの結果は「カルテ」のところに記録しましょう。模擬試験の結果などもここに記入しておき増しよう。

一日の学習の反省 

学習の記録をつけると同時に、一日の学習の反省を必ず「メッセージ」に書き込みましょう。わたしの方からも必ず返信をします。反省というのは、具体的に「社会の江戸時代の文化がわかっていなかった」などと書くことです。

↓ はmiyajukuの高3生K子のアナリティクスです。こうして学習時間と学習内容が可視化されていけば、つぎに何をしなければいけないのかがはっきりしていきます。

さて、ここから90日。やれるだけのことをやっていきましょう。