来春公立高校入試の募集定員について

神奈川県教委から来春入試での県立高校の募集定員が発表になりました。

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miyajukuの今年の中3生が受験する可能性のある高校では大きな変更はありませんでした。

  • 厚木高校 358名 2020年/358名(受験者435名/1.18倍)
  • 大和高校 278名 2020年/278名(受験者437名/1.56倍)
  • 海老名高校 398名 2020年/398名(受験者458名/1.14倍)
  • 座間高校 278名 2020年/278名(受験者387名/1.38倍)
  • 大和西高校 278名 2020年/278名(受験者298名/1.07倍)
  • 鎌倉高校 318名 2020年/318名(受験者398名/1.22倍)
  • 湘南台高校 238名 2020年/238名(受験者346名/1.40倍)
  • 希望ヶ丘高校 358名 2020年/358名(受験者425名/1.18倍)
  • 市が尾高校 398名 2020年/398名(受験者463名/1.15倍)
  • 元石川高校 358名 2020年/358名(受験者519名/1.44倍)
  • 柏陽高校 318名 2020年/318名(受験者506名/1.53倍)
  • 松陽高校 278名 2020年/278名(受験者339名/1.21倍)
  • 瀬谷高校 318名 2020年/318名(受験者358名/1.12倍)
  • 麻生高校 318名 2020年/318名(受験者336名/1.05倍)
  • 麻溝台高校 358名 2020年/358名(受験者434名/1.21倍)

変更のあった学校は以下のような所です。

募集定員1学級減(18校)・・・神奈川総合(個性化)・霧が丘・田奈・保土ケ谷・麻生総合・大師・横須賀大津・三浦初声(普通)・深沢・寒川・秦野曽屋・秦野総合・大井・厚木東・厚木北(普通)・綾瀬西・厚木商業・市立幸(ビジネス教養)

募集定員1学級増(1校)・・・市立幸(普通)

新設・・・神奈川総合(舞台芸術:1学級)

募集停止(前年度募集学級数)・・・瀬谷西(8学級)・市立川崎(普通:1学級)・逗子(6学級)・相模原総合(6学級)

2学級が増えて39学級を減らしたので、公立高校全体としては1550名の募集定員減です。近年の定員割れの公立高校が30校以上出る状況での定員減なのでしょう。それでも、来春からはじまる世帯年収710万円以下の家庭への私立高校授業料の実質無償化の影響しだいでは、多くの公立高校が定員割れをおこす可能性は高いとのではないでしょうか。

いずれにしても、現中3生に関わりのある高校の募集定員はほとんど変わらなかったということで、このことによる志望校の検討は必要ありません。何度も言っているように、公立高校の合否は入試しだいです。このあとしっかりと学習を続け、1月末の自分の実力で志願先は決定すれば良いのです。

何よりも「入試で得点出来る実力をつけること」です。