2021年神奈川県の公立高校入試を予想する その1

Home個別指導塾の篠崎先生 twitter.com/homekobetsu と「2021年神奈川県の公立高校入試を予想する」という動画を作りました。 

第1部は「藤沢、鎌倉、寒川、茅ヶ崎地区」の高校です。湘南高校、鎌倉高校、茅ヶ崎北陵高校、大船高校、藤沢西高校、湘南台高校、鶴嶺高校などです。

倍率に神経質になる必要はありませんが、受験ですからある程度の戦略は必要になります。県立高校の入試は、それぞれ同じような学力を持った生徒がひとつの学校を志願してきます。ですから倍率が1.1倍ほどの低倍率であっても、ある意味では「厳しいたたかい」になるともいえます。1.5倍になると「大激戦」となります。

現時点では「厳しくなりそう」「例年と同じ程度でしょう」「少し楽な入試になりそう」ぐらいな予想しかできませんが、それでも先が見えないより少しでも見えた方が良いでしょう。いつもの年と違って1月20日ぐらいには願書を提出することになります。第1志望をしっかりと見定めて学習し、1月末の志願変更の時にどうするかをしっかりと考える、という方針で良いでしょう。

とにかくひとつずつの学習を丁寧に進めていくことです。

第2部の「県央、横浜北、相模原」については数日中にアップします。