a journey of a thousand miles begins with a single step

11月もあと4日となりました。

小6生と高3生は、すでに受験生として学習を進めてきています。したがって学習の中心も「過去問演習」に移っています。しっかりと過去問題を解き、できなかった問題の解き直しをし、さらに自分の学習の「穴」を埋めていくことの繰り返しです。それをどれだけ丁寧にできるかが問われる毎日です。

中3生は受験生になっていません。気持ちの上でもですが、なによりも中学生の学習内容を終えられていないからです。過去問の演習に入れるのは冬休み明けになります。7日からの勉強合宿が過去問演習のスタートになります。まずは、中学生の学習内容を終えること、同時併行で今までの学習の総ざらいをすることです。

そこでゼッタイにやってはいけない勉強法です。いちからノートをまとめる、といった学習法は最低の方法です。そんなことをはじめていて2月15日に間に合うはずがありません。では、どうすれば良いのか。それについては授業の中でしっかりと伝えます。このブログでも時間がある時に書きます。今日は時間がありません。

いずれにしても、一日、一日を真剣に送っていくこと。どれだけしっかりと自分と向きあえるかが合否を決めます。

a journey of a thousand miles begins with a single step

わかりやすいことわざですよね。中3生なら訳せるでしょ(*^_^*)