楽しみだ

ここ数年の生徒の動きとして小学生が集まりにくくなっている。本当ならば小学生からしっかりと学習の習慣を身につけてもらい、中学、高校と伸ばしてあげたいと思っている。でも、今の小学校の評価では、ご父兄は自分の子供は学習面は問題ないと思いがちだ。なぜなら「良く出来ています」の評価以外はほとんどないからだ。

今年は小学生の募集に力を入れてきた。その所為かわからないが、冬期講習の小5、小6の入塾が増えている。増えているといっても何十人も集まるといったことではない。学習への意欲のある、中学では成績上位で頑張れるような生徒がぽつぽつと入ってきてくれている、ということだ。ありがたい。

今も小6の男の子のお母さんが入塾の手続きに来られた。

「ノートのとりかた」「赤ペンや消しゴムの使い方」「漢字の練習のしかた」「途中式の書き方」・・・ そんなことをしっかりと来春まで指導していきますとお話しした。

さあ、こちらも冬期講習に向かって「気」を充実させていかなければいけない。