お問い合わせ

今日は数組の方が親子で問い合わせにいらっしゃった。

その中のお一人のお母さんが、塾の先生って、こんな風に何でもご存じなんですか? とおっしゃった。きっと、中2の子供さんのお話をしている中で、その生徒さんのお姉さんのお話になり、大学入試の話を私がしたからだと思う。

そのお姉さんは理学療法士を考えているのだそうだが、神奈川県立大だとセンターで80%以上が必要だ。また、北里大や杏林大もSS55はあるのでそう簡単な受験ではない。また、薬学部が6年生になり、それを敬遠した層が受験してくるので難化傾向だ。そんな話をとりまとめてお話した。もちろん、周辺高校の様子もとりまとめてお話しした。資料がなくともその程度の数字や内容は頭に入っている。

正直な話し、どんな中学の先生にも、高校の先生にも負けないだけの情報収集はしているのは確かだ。私学とのつながりも一生懸命に太くしている。また、中学入試、高校入試、大学入試とすべてにアンテナを張ることでそれらが連鎖して見えてくるものがあることは確かだ。

学習塾の塾長であれば、生徒の学力向上は当たり前で、どれだけ一人一人の生徒にあった学校を探してあげられるかが勝負だと考えている。ある意味それに命をかけているのだ。

さて、考えることがたくさんある。

山の清冽な空気の中で一度自分をリセットしてこよう。