最近の学校説明会の様子(大学編)

たとえば、薬科大学の説明会には「娘と母親」という参加者が多い。そして、全体説明では母親が一生懸命にメモを取り、個別相談などでは、母親が質問をしているパターンがほとんどだ。娘はとなりで「誰が受験するの?」といった雰囲気。

母親の個別相談での質問内容は、「最寄りの駅はどこですか」「学食は何時から何時まで営業しているのですか」「お友達はできるでしょうか」「お勉強についていけるでしょうか」などなど。こうした質問を○○教授といった名札をつけている先生にぶつけている。

うーん、ここは中学入試の個別相談会なのだろうか、といった風情。

でも、○○教授をはじめとした大学当局は、そんな世の中の風潮をしっかりと感知していて、よどみなく対応している。

ご存じでしたか、今の大学の説明会ってこんな感じで進んでいくっていうことを。