頑張れ、みんな!

試験中の中3生の授業は、明日の保健体育と国語の対策。美術もあるのだが、「ダンボールアート」という範囲は対策のしようがない。

技能教科の成績の付き方は、教師の恣意的な観点が強くあらわれる。定期試験で満点を取っても5段階評定の5がつかないことも多い。

生徒には、そうした不条理は大人になればなるほど多くなってくる。勤務評定で、気に入らない上司が上にいるおかげで給与が上がらない、なんてことは良くあることなんだ。

たかが学校の成績じゃないか、実力をたくわえておけば入試で逆転できる、と力説。

中・高生の時は、頑張った分だけ結果につながる。
大人になると、頑張ってもなかなか結果につながらないことも・・・
そこが世の中の厳しいところ。

頑張れ、みんな!