頑張って欲しい

今朝もジムによって1キロほど泳いできた。外気は寒いが、身体はぽかぽかとあったかい。

さて、前の記事に書いたSさんのお母さんと電話で話をする。予想通り、親と子供の意思疎通がされていないようだ。子供が自分なりに動いてしまったいる。中学の担任も、多くの生徒をかかえてパニック状態の今、Sさんだけを相手にすることも不可能だ。とにかく、中学と私立高校との事前相談は明日に迫っている。明日をこえると、基本的に受験する私立高校の変更は不可能になる。お母さんには、どのようになっているのか担任と連絡を取り合って欲しいと伝えておいた。

子供の意思が、子供がこう言っているので、子供の意見を尊重して・・・・

本当にそうなのだろうか。子供の意思を無視しろ、といっているのではない。それを十分に受け止めてなおかつ、「でもね、こういうふうにも考えられるんじゃない」と親としての方針を子供に伝えるべきだと思う。いや、伝えなければいけない。15歳の子供だ。世の中のことはまったく知らないのだ。最も身近な大人として、アドバイスすべきことはたくさんあるはずだ。

基本は、自分の力で切り開いていくこと。そこさえぶれなければ良いと思う。もとも逃げようとしていたら、身体をはって呼び戻して欲しい。

お父さん、お母さん、頑張ってください。