高3生に言いたい

「雨垂れ石を穿つ」ということわざがある。今大切なのは、方法論ではなく、どんなことでも信じてやり抜くことなのではないか。「石にかじりついてでもやりとげてやる」という気迫ではないだろうか。

ラジオ講座を何人の生徒が続けているだろう。きっと0人だろうな。泣きたくなるよ。9月からテキストは配らない。勉強には、ショートカットの方法はないんだよ。こつこつと積み上げていく。無駄だと思うようなことをただひたすらにやり抜いていく。その先にしか結果は見えてこない。ラジオ講座の効果は私の持論でもある。私は30年前の大学受験をラジオ講座で乗り切った。無駄なことを君たちに勧めるわけがないじゃないか。

新学期からは「一番頑張っている人のペースにあわせる」という指導方針で授業を進めていく。そのペースについて来られない者は置き去りにする。もう150日しかない。ここまできてエンジンがかからない者は無視する。とにかく実行あるのみ。

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