業務日誌的に

今日も終わった。高校生の補習を手伝わせていた息子と餃子を食べて先ほど帰宅。

中2の生徒たちが思いの外に英語の文法事項を理解していないのにショックをうけ、小6の受験クラスの子供達に日曜日の「首都圏模試」の受け方を指導し、高3の補習の女の子たちの「頑張ってるんですけどなかなか結果につながらなくて、自分に対して悔しくて」といった話を聞いて励まし、高1の数学の授業に乱入し、高3男子の連中に志望大学の偏差値一覧を見せて刺激を与え・・・

やっぱり今日も怒濤のような数時間を過ごした。とにかく午後4時から10時までは息つく暇もないほどの毎日だ。

でも、そんなmiyajukuの生徒たちが「いとおしくてたまらない」ことも確かだ。こうした気持ちは、受験に向かってどんどん高揚していく。高揚していくほどに指導にも力が入っていく。何とか「夢」をかなえさせたいと思う。だからこそ、受験前年学年(小5,中2,高2のこと)にも頑張って欲しいと思うのだ。ここでの頑張りが翌年に生きてくる。

とにかく、中2の英語は何とかしなければならない。個々の文法内容ごとに演習しているときには大丈夫なのだが、総合問題になると思考停止になってしまう。きちんと理解できていない証拠だ。またひとつ問題点を発見できた。夏講習のテキストから見直そう。