日曜日のスタート

今朝は高1・高2の模擬試験からスタートする。高校生は早い段階で大学受験を意識することが大切だ。今や大学に進学する生徒の50パーセント以上は、推薦やAOなどを利用するようになっている。私は推薦やAOを否定はしないが、何度か書いているように定員に満たない大学がすでに半数をこえている現状では、大学側の上手な生徒集めに踊らされている面も大きい。A4レポート一枚と5分の面接でAOなんていっている大学には決して進学して欲しくない。

やはり、きちんと自分の「やりたいこと」を見つけ、そのためにはどこで学ぶべきかを考え、しっかりと実力をつけていく努力をして欲しい。その上で推薦やAOで進学するのは良いことだ。人って言うのはどこかで自分の限界を決めてしまうと、そのままその限界値がずっと継続してしまう生き物だ。大学入試は、そうした意味で「これからの人生を決める」第一歩だと思う。

小6生も中3生も、あくまで目標は3年後であり、6年後。そのための中学入試であり高校入試であることを忘れずに。ここでの頑張りは絶対に3年後、6年後に生きてくるし、ここで頑張れないものはその時も頑張れるはずがない。

一生懸命に模試に取り組む高1生、高2生を見ていると本当にうれしくなる。さて、午後からは元気の良い小6生たちの「日曜過去問特訓」授業。彼ら、彼女らは明日が「首都圏模試」。そろそろグンと伸びた結果を見せて欲しいなぁウィンク

天高く 成績伸びる 秋の日に (笑)