K君

朝の8時にはじまった土曜日もやっと終わった。最後は高3のK君とそのお父さんを交えての面談。K君は小学生からずっとmiyajuku。弟のY君も現在中3でmiyajuku生。K君の志望大学は○○薬科大。春の段階ではとんでもない状態だったが、ここにきてメキメキと実力をつけてきた。お父さんとは、その春の面談のとき以来だ。

当初はセンター利用で△△大の合格を確保しておいて、一般試験で○○薬科大を目指していく予定だった。でも、ここのところのセンター対策授業での実力から、○○薬科大をセンター利用でいけるんじゃない? という状態まできている。しかも、○○薬科大のセンター利用は、彼が得意な生物が2倍になる。

「方針を変えて、センターでの合格を目指していこうよ。来月からの授業の内容もそういうつもりで内容を考えるから。とにかく数学を何とかしよう。」

そんな話をした。臨機応変。生徒の状況に合わせて指導を進めていくのがmiyajukuの強み。自分で言うのも何ですが、うちの塾って良いと思います。

それにしても、大事な中3と高3の息子さんをmiyajukuにあずけていただける幸せを感じました。とにかく暖かくて良いお父さんです。期待に応えるべく、しっかりと指導していきます。もちろん弟君の方もビシビシとやっていきます。

それにしても、このK君のような生徒がいてくれることがmiyajukuの宝です。miyajukuの目指すものは、大学入試で「夢」の第一歩を実現すること。そのための中学入試であり、高校入試だということ。それも、出来れば、このK君のようにmiyajukuから巣立ってくれることが何よりの喜びです。そのために塾をやっているようなものスマイル

さて、明日は休みます。さすがに今日は疲れました。手書きハート