十万アクセス

いつの間にか十万アクセスを越えていた。区切りだから確認したいと思っていたのだが号泣 昨日も456アクセス。いろんな方が訪れているのだろうなぁ、と思いつつも、あくまでこのブログはmiyajuku塾生、お父さん、お母さんに向けてのもの。そのスタンスは変わりません。

今日も受験学年の授業が続く。中3は受験生らしくなりつつある。受験と言うことの意味がわかってきた、と言った方が良いのだろうか。結局、自分の努力次第で結果が分かれるんだと言うこと。それを自分自身が引き受けるしかないと言うこと。それを肌身で感じつつあるのじゃないだろうか。いい顔つきになってきた。冬期講習があけ、日曜講習がはじまって、良い感じになってきている。〔一名をのぞいて・・・ これが悲しいが(>_<)〕あと1ヶ月。まだまだ時間はある。 といいつつも、塾ですから、合格への“How to”をどんどん講義していきます。公立の入試はとにかく出題パターンが決まっている。そのパターンを“いや”というほどたたき込みます。“あっ、やっぱり出たな”“この問題は塾長が言っていた、あのことを試しているんだな”“ここはあのことを試そうという意図で出題しているな”という感じで当日の試験を迎えられるよう、とにかくすり込んでいくのが私の仕事。『出来なかった帳』もほとんどの生徒が準備できている。あと何人か。とにかくわかってもらえるまで言い続けるだけだ。 今日も「数学」で絶対に忘れて欲しくない問題がいくつかあった。「英語」でも、何があっても知っておくべき単語の言い回しがいくつか出てきた。そうしたことを家に帰ってからしっかりと書き留めただろうか。それが、最後の一週間のスパートにつながり、合否に直結する。 高三生たちも、いよいよ来週から私立大一般受験の幕が開く。自分を信じてぶつかっていくだけだ。 いろんなことが一気に押し寄せてくるこの2週間。私も気持ちを“ハイ”にして乗り切ります。