訪問者

入塾の問い合わせの方が来られる合間に・・・

昨春の卒塾生のS嬢がお母さんといっしょに来塾。なんでも、学年の成績が4番で特待生に選ばれたとのこと。私立の中学ですから、授業料の免除はお母さんのお財布にもスマイルということです。このS嬢は入塾時にはしっかりとした勉強のスタイルが確立していた。伸びきったゴムにならずに中学に進学し、そのままグングンと実力を発揮した、といったところだろう。“先生のおかげです”って、そんなことは全くありません。貴女の努力のたまものです。それにしても、わざわざ来塾しての報告。本当にありがとうございました。おめでとう。

つぎの訪問者は、私がずっと昔に学校の教師をしていた頃の教え子N嬢。N嬢の弟も教え子で、その子供たちが今はmiyajukuで勉強しているから、N嬢の消息も何となく知っていた。“今度、私の子供もmiyajukuにお世話になろうかと思って”“えっ、でも遠くで暮らしてるって聞いたけど”“いろいろあって、出戻りってやつですか、実家の近くに引っ越して来たんです”“そうかぁ。人生いろいろだからな”というような感じで、この春から子供さんをお預かりすることになった。

今日の夜は高3生の「ご苦労さん会」を実施する。なかなか夜の時間が空かなくて今日まで延びてしまった。楽しく爆発してきましょううっしっし