前半講習は終盤

いよいよ前半講習は終盤になってきました。今朝は中1のまとめてテストから開始です。1学期内容をどの程度理解できているか、同時に全国の中での順位、志望校判定も出すようにしています。少しずつ、高校入試というモノを意識させていくための模試です。

中3生には、昨日の授業の中で「高校受験について」の話をしました。学校の先生が話すことと、私の話とでは「同じ高校入試なの?!」というぐらい違いがあったことでしょう。前後期選抜制度の最後の学年です。miyajukuの生徒たちは、あくまでも「後期選抜試験」にこだわって高校入試に向かっていきます。私の話の後、「やる気が出てきたぁ」「私だって出来るんじゃないの」「頑張れば何とかなるんだ」といった声が聞こえてきました。

何も魔法をかけたわけではありません。「高校見学なんて行ってもムダ」という話をしただけです。校舎を見たところで県立高校はどこも同じです。夏休み中の高校見学ほど時間のムダはないでしょう。行くのならば、生徒の登下校時を見に行くのがその学校を知るためにはいちばん良いでしょう。いつも言っているように「学校はヒト」だからです。

成績についてはこんな話です。学校成績が平均4の生徒だとすると、持ち点は108/135になります。この成績で前期選抜で合格をねらえば大和西がちょっときついぐらい。でも、後期選抜で入試得点が220点ならば大和高校に合格できる。昨日、生徒たちに配った資料では、内申90前後でも川和高校に合格している生徒もいるわけです。

とにかく自分しだいなんですひよこ

一生のうちで最もキラキラ光って、楽しくて、思い出深くて・・・ 高校生活ってそんな3年間だと思うのです。だからこそ、頑張って、自分の手で手に入れた高校生活にして欲しいのです。ゼッタイに、なんとなく、流れのままに、なんて選択だけはして欲しくないのです。

高校はどこも同じではない。どこに行くかは君たちしだい。その選択がその後の自分の人生の進路の流れを決めていく。