気持ちがちょっと(T_T)

今日は何を書いて良いか難しい。昨日の入試で思うような得点をあげられなかった生徒は、きっと朝飯もノドを通らぬ状態で学校に出かけたのだろう。そうした子供の気持ちを思うと、私の気持ちも重く沈んでいってしまいがちになる下向き矢印

入試でチカラを発揮することの難しさを思う。

昨日の入試でも、『塾チョー、ありえねぇ高得点なんだけど、本当かなぁ』と報告してきた生徒もいる。彼は自己採点だが、243点(国語の記述があっていれば245点)を得点できたという。まぁ、学校成績がどうであろうと、どの高校でも合格できる得点だ。逆に、普段の得点よりも10点以上も低い得点になった生徒もいる。

また、ある生徒は塾に来て自己採点をし、22△点という結果を出した。『国語の記述に何を書いたかはっきりしないので、これが-2点だと22◇点です。大丈夫ですかねぇ?』と聞かれた。正直、22△点ならば『大丈夫だよ』と断言できるが、22◇点だと『大丈夫じゃないのかな』という言い方になる。みんなそれほど微妙な闘いをしているのだ。

高校入試は、学校成績である程度の狭い層がそれぞれの高校に志願する仕組みになっている。つまり、『ほとんど実力に差のない生徒』が同じ高校を志願してくる仕組みだ。だから、入試得点もほとんど同じような得点率になってしまう。結果、1点や2点の差が合否を分けてしまうことになる。

先日も書いたが、そんな勝負をしない手もいくらでもある。前期で受かってしまえば良いわけだし、後期でも勝負をさけて志願することも出来る。でも、miyajukuの生徒たちは果敢にもチャレンジをしていったのだ。そして、ワタシもそうした子供たちの後押しをしてきた。

だからこそ合格させたいという気持ちが強いのだが・・・

うーん、この重苦しい気持ちを何とかしなければならないなぁ涙ぽろり 中1と中2の試験対策に気合いを入れなければいけないし、中学受験の小6生たちは大事な新学期はじめのスタート時期なんだパンチ