「不可能ではないので」

午前中にジムにて1.2kmほど泳ぎ、そのまま銀行まわり。午後は昨日に続いてひたすらに夏の講習テキストづくりです。今月は消費税やら源泉税やらの納入が重なります。正直、税金高いです。消費税が論議されていますが、もう少し現実にあわせたシステマチックな仕組みを構築して欲しいです。でも日本の政治はしばらくはカオスの状態なのでしょうね。期待できそうにありません

ロンドンオリンピックが近づいてきました。陸上の女子短距離の新星、高校2年生の土井杏南さんのことが今週号のアエラに載っていました。気持ちいいほどポジティブな女の子なんですね。是非ともこの姿勢はみんなに学んでもらいたいです。

今回のロンドンオリンピックの代表入りは周囲は思ってもみなかった、ということなのですが、本人は「ホンキでねらって」いてトレーニングを積んでいたようです。昨年11月から国立スポーツ科学センターに通い、体幹や骨盤まわりの筋肉の強化を続けていたそうです。その成果で今期に入って高校記録を3度も更新。6月の日本選手権の決勝は私もテレビで見ましたが、あのスタートのすごい福島選手に90メートルあたりまで先行したのです。

土井選手は「不可能ではないので」と口癖のように言うそうです。日本選手権の後も「ホンキで福島選手に勝つつもりだったのですか?」という質問にも「不可能ではないので」と答えたそうです。また、個人種目の100メートル出場もねらっていたようで、これも「不可能ではないので」ときっぱりと答えたそうです。さらに、オリンピック本番での日本チームの決勝進出についても「不可能ではないので」とポジティブにとらえているそうです。

「不可能ではないので」

良い言葉ですね。みんなも何に対しても「不可能ではないので」といった気持ちで取り組んでいきましょう。