miyajukuの高等部

高校生の中間試験が近いので、英語の教科書準拠の定期試験対策プリントを作成中です。5人の高校生がいると5種類の教科書になるのでとてもたいへんな作業になります。実際、13名の高1生と高2生で9種類の教科書対策のプリント作りになります。中学生と違い、高校生の場合は教科書準拠問題集というものがほとんど存在しません。理由は種類が多すぎるからです。

今年の高1生と高2生は、週に2回の集団指導での数学と英語の授業以外にもう一日塾に来させています。この一日は、各自の英語の教科書の予復習、数学の個別補習にあてています。また、試験前は理科や古文の試験対策学習にあてています。理科も学校ごとに物理、生物、化学とやっているものがまったく違ってくるので大変です。

高校生の学習塾というのはあまり存在していません。なぜなら中学生のように「まとめて面倒みる」ことが不可能だからです。したがって個人指導しかないのですが、それでは授業料が高くなり、すべての教科をみてもらうことも出来ません。miyajukuは様々な手段をつかってそれを可能にしています。

大学入試は一般入試で、という方針に変わりはないのですが、これだけAOやら公募やらが増えてくるとそうも言っていられません。そこで高1と高2には学校成績をしっかりととりつつ一般入試のための実力をつけていく、という指導法に今春から舵を切っています。可能性は広げておいた方が良いでしょうから。また、そうすることで学習に対するモチベーションアップにもつながるはずです。

正直、これだけ丁寧に高校生の学校の学習をサポートしている塾はないんじゃないでしょうか。自慢しちゃいます大笑い 残念ながら高1生のクラスは定員に達していて募集していません。高2生は1名ならば受け入れ可能です。ご希望の方はお早めにどうぞ。