新高1生の授業

今日の午前中は町田の大きな本屋さんで高校生の学参類をあさってきました。数学1A、化学基礎、物理基礎、生物基礎と高1の数学と理科内容が改定されます。新しいチャート式など、両手に持ちきれない学参類を仕入れてきました。私自身も何が変わっているのかを勉強しておく必要があります。

新学期のテキストについても先ほど販社に注文を終えました。小学生は今年と同じです。算数はWinpassと算数トレーニング。国語は教科書準拠テキストとピラミッドを使います。中学生は数学と英語はWinpassと準拠ワークを。国語は今年までは準拠ワークだけだったのですが、新しい高校入試問題は記述が増えるので、教科書だけの学習では対応できません。ということで記述問題を演習できるテキストを一冊持たせます。理科と社会については準拠ワークです。高校生のテキストも注文を終えました。すべてを17日の土曜日着にしてもらったので、この日はダンボールとの闘いになります。何しろ70名ほどの生徒のテキストですから泣き笑い 

昨日は久しぶりの中3生(新高1生)たちの授業でした。3月中に数学は「数と式」の単元を終わらせておきます。英語は5文型をしっかりと学習し、教科書を購入しだいレッスン1はしっかりと予習させる予定です。生徒たちには何度も繰り返してきていますが、高校入試はゴールではなくスタートです。ここからしっかりと学習出来るかどうかが大切です。多くの生徒たちが高校生になった瞬間から勉強をしなくなってしまいます。学校や親の強制力がなくなってしまうからです。中学の時のように「勉強しなければならない」と言ってくれる人がいなくなるからです。

高校生にとっての学習塾の役割は、とにかく「勉強しような」と生徒に語り続けることからはじまると私は思っています。同時に、自立した学習姿勢を持ってもらわないと大学入試には太刀打ちできません。この背反したふたつの折り合いをつけていくこと。それが塾のプロとしての仕事だと考えています。まずは、3月をムダに過ごさせないことです。しっかりと高校への橋渡しをしていきます。