春期講習のスタート

今日から春期講習のスタートです。

春期講習からどの学年も新学期という考え方で進めていきます。したがって、学習内容は予習が中心となります。小、中学生とも新学年での学習を進めていきます。とくに中学生は教科書改訂があり、どの教科も学ばねばならない内容がグンと増えています。今までならば3回学習出来ていたことが2回しか出来なくなる場合も出てきます。ひとつひとつのことに今まで以上に集中してのぞむことがもとめられます。

中3生は数学は展開と因数分解、英語は現在完了形とレッスン1の予習。中2生は数学が式の計算、英語は過去形とレッスン1の予習。中1生は数学が正負の数の加減まで、英語は単語を50個ほど覚えることが目標です。小6生は算数は円の面積、国語は教科書の「カレーライス」と小説文の読み取り。小5生は算数が数の仕組みと直方体、立方体の体積、国語は「あめ玉」「のどがかわいた」と小説文の読み取り。これらが学習単元になります。

年度の初めですから、もういちどノートの取り方など学習の進め方を確認しながら進めていく予定です。高校生も予習を中心の学習になります。

春の講習の授業で最も楽しみなのが新小5のクラスです。新しいクラスなので生徒たちの顔を見るのは初めてになります。どんなこどもたちなのだろうか、ワクワクどきどきです。きっと生徒たちも同じ気持ちなのでしょうね。勉強のしかたをしっかりと身につけてもらえるようじっくりと進めていきます。