春の講習6日目

春の嵐が吹きまくってすごい天気の一日です。

新小5の生徒たちはやっぱり幼いですね。今日はちょっと複雑な直方体の体積を出す問題をたくさんやって、小数と小数のかけ算を勉強しました。思ったよりもみんなしっかりとノートがとれます。エライスマイル でも、計算のチカラはまだまだです。それと、ちょっとした文章問題でも読み取ることが出来ません。そもそも「問題文を読み取らなければいけない算数の問題」を解いた体験がないのでしょう。これからしっかりと鍛えていきます。それにしてもみんな本当にかわいいです。

新小5のつぎは新高1の授業です。いきなりこれだけ学年が上がるとおもしろいですね。こうしたギャップを経験できるのが塾の教師のおもしろいところです。高1生は x,yについての二次式の因数分解まで進んできたので、今日はちょっと立ち止まって復習です。やっぱり因数分解にはみんな苦しんでいます。低い次数の文字で式を整理するか、項の組み合わせて共通因数を作り出す、などとパターンごとに問題演習を繰り返します。英語は5文型の学習が続きます。leaveという動詞が文型によって意味が違うこと。動詞は使われ方をしっかりと覚えるようにしないといけないこと。そんなことから高校での英語の学習のしかたを教えていきます。

さて、これから新中2の授業です。まあ、小5→高1→中2と頭を切り換えながら、それぞれの学年のレベルに合わせながら授業をしていれば頭が老化することはないでしょうスマイル 春の講習もあと2日です。これだけ予習をしっかりとしておけばどの生徒も新学期は順調なすべり出しが出来るはずです。