社会との関わり方

講習は私の声が枯れはじめていることをのぞけば順調に進んでいますひよこ

春講習中は9時に授業がはじまるので、ふつうの人と同じように朝は早起きです。塾人にとってはこの「朝の早起き」ほどつらいものはない泣き笑い しかも今年は26日が月曜日だったので土曜まで連続で6日間、朝の9時から夜の10時までという授業になってしまう。ちょっと授業をつめすぎたなと反省している泣き笑い

若い塾経営者の方々はblogなどを見ていると上手にお休みをしている。きっちりと週に2日をお休みにして、それぞれアクティブに活動をされていたりする。これは学ばなければいけない。「休む」ということは、身体の健康の上でも、精神的な意味でもとても重要だ。追い込まれてしまってよいアイデアはうまれないし、良い授業も出来るわけもない。

といっているのだが、結局は補習をするなど授業を詰めこんでしまっている自分がいる。しみついてしまった習慣は怖いなぁ・・・

仕事というのは社会と自分がどうつきあっていくか、ということにつきると思う。しかし、仕事以外でも社会と自分の関わりを持つことも大切だ。どこまでが仕事で、どこからが仕事ではない、などといった境界線はどうでもいい。大切なのは「自分がどう社会にはたらきかけようとしているか」ということだ。

若い塾経営者の方々には、こうした社会との関わりを積極的に持とうとされている方が多くいらっしゃる。たとえば「宇宙へ飛ばそう!夢ロケット ~感じて動けば君もできる~ 植松努氏講演会」なんてこと企画されている先生もいらっしゃる。すばらしいことだ。

miyajukuの生徒たちにも、社会との関わりについてしっかりとした“柱”を持ったオトナになって欲しい。そのためにもしっかりとした“知のチカラ”を身につけて欲しい。