立教の国語の問題

台風が近づいてきているようです。月曜日のM中の試験対策ですが、9時半〜16時半を予定しています。今の段階では何とも言えませんが、雨や風がひどいことも予想されます。その際は、車で送っていただくなどしてもらえたらうれしいです。基本的に警報等が出ていても9時半開始で授業をおこないます。よろしくお願いします。

土曜日は小6→高3→中3と受験学年の授業が続きます。

高3の国語の授業は過去問演習に入っています。今日は立教大の法学部の問題です。問題文そのものはそれほど難しくありません。長さも75分で現代文2題、古文1題を解くには標準的なものです。設問も問題数が多く、記述もなく、ひっかけるような選択肢もほとんどありません。注意点としては、漢字の書き取りの難易度がやや高いことです。古文は「落窪物語」でした。文法問題は1割ほど。流れをつかんでいるかを問う問題がたくさん出題されます。古文問題の多読で慣れていきましょう。

ここまで書いてきて、今の中3生が3年後にこの問題が解けるかなぁ、と思いました。今までと同じようなペースで勉強進めていくとしたら、1名〜2名がやっとかなぁ、というのが私の感覚です。勉強は魔法のように「急に」できるようになることはないのです。ボチボチと積み上げていくことしか出来ません。と同時に、塾の教師としては、いつもこうして大学入試の問題から逆算した指導を見通していきたいです。