やっと片づけられた

M中の期末試験が終わり、やっと夏講習が終わった状況です。とにかく机周りから片付けを開始。7月以来積み上がったプリントの類いを処分し、テキストを片づけて、すっきりしました。これで心置きなく平常の授業に戻ることが出来ます。

いつも話すことですが、学校の定期試験を無視するわけにはいきません。でも、それにあわせすぎていると、高校入試で得点をとる実力をつけることができません。難しいとところです。

M中の1年の数学の範囲は、文字の式の途中まででした。普通の中学なら5月の半ばには終わっている範囲です。どうして夏を過ぎてもそこまでしか進まないのか・・・ 授業が成り立っていないのでしょう。それでも、試験前にはそこまでの復習をするしかありません。

よく、他塾の宣伝で、学校にぴったりあわせた指導をします、というのがあります。ぴったりあわせてしまったら、生徒は希望の進路に進むことはほぼ不可能になってしまいます。

そこのところをお父さん。お母さんも理解して塾選びをしてください。とくに、新しい神奈川県の高校入試制度では、miyajuku周辺の高校の場合、内申1点が入試の得点で2.22点でしかないのです。定期試験の得点ではないのです。学校成績の1点が入試の得点の2.22点と同じ重み、ということです。

そのことをいつも頭の片隅において指導をしていきます。